個別銘柄戦略: 鈴木やテセックに注目

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/28 09:27
*09:27JST 個別銘柄戦略: 鈴木やテセックに注目 昨日27日の米株式市場でNYダウは408.99ドル安の49,003.41ドル、ナスダック総合指数は215.74pt高の23,817.10pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比520円安の52,830円。為替は1ドル=152.20-30円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が75.1%増となったカプコン<9697>、26年6月期業績と配当予想を上方修正した鈴木<6785>、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.49%上限の自社株買いと4.68%の自社株消却・26年3月期配当予想の上方修正を発表したSE H&I<9478>、26年3月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.01%上限の自社株買いを発表したテセック<6337>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が14.8%減で2368万1700株の株式売出しと355万2200株上限のオーバーアロットメントによる売出しも発表した信越化<4063>、第3四半期累計の営業利益が20.0%減となったカワチ薬品<2664>、第3四半期累計の営業利益が0.2%増と上期の3.7%増から増益率が縮小したコメリ<8218>、26年4月期売上高予想は上方修正だが利益予想を下方修正した伊藤園<2593>、1月の既存店売上高が1.4%減と26年6月期で初めて減少したGenkyDrugStores<9267>、東証スタンダードでは、25年12が浮き純利益見込みは上方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを下方修正したトーア紡<3204>、174万株の株式売出しと26万株上限のオーバーアロットメントによる売出しを発表したインターライフ<1418>
などは軟調な展開が想定される。 <CS>
配信元: フィスコ

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