米10年債利回り低下 利回りは下げが続く=NY債券概況
米国債利回り(NY時間16:25)(日本時間06:25)
米2年債 3.590(-0.004)
米10年債 4.211(-0.014)
米30年債 4.800(-0.026)
期待インフレ率 2.318(+0.004)
※期待インフレ率は10年債で算出
きょうのNY債券市場、10年債利回りは低下。地政学リスクが後退する中、利回りは下げが続いている。この日は2年債入札が実施され、最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を下回ったことで、2年債利回りは下げの反応を見せていた。ただ、動きが一巡すると先週末付近に戻している。
今週はFOMCが予定されている。政策は据え置きが確実視されており、パウエル議長の会見から先行きについての何らかのヒントが示されるか注目されている。ただ、今回は無風のFOMCになるのではとの見方も少なくない。また、今週はトランプ大統領が次期FRB議長の指名候補を発表する可能性もある。米企業決算もある中、引き続き動向が注目される。
2-10年債の利回り格差は+62(前営業日:+63)。
*米2年債入札結果
最高落札利回り 3.580%(WI:3.594%)
応札倍率 2.75倍(前回:2.54倍)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
米2年債 3.590(-0.004)
米10年債 4.211(-0.014)
米30年債 4.800(-0.026)
期待インフレ率 2.318(+0.004)
※期待インフレ率は10年債で算出
きょうのNY債券市場、10年債利回りは低下。地政学リスクが後退する中、利回りは下げが続いている。この日は2年債入札が実施され、最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を下回ったことで、2年債利回りは下げの反応を見せていた。ただ、動きが一巡すると先週末付近に戻している。
今週はFOMCが予定されている。政策は据え置きが確実視されており、パウエル議長の会見から先行きについての何らかのヒントが示されるか注目されている。ただ、今回は無風のFOMCになるのではとの見方も少なくない。また、今週はトランプ大統領が次期FRB議長の指名候補を発表する可能性もある。米企業決算もある中、引き続き動向が注目される。
2-10年債の利回り格差は+62(前営業日:+63)。
*米2年債入札結果
最高落札利回り 3.580%(WI:3.594%)
応札倍率 2.75倍(前回:2.54倍)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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