アジア株 総じて下落、香港株は小幅続伸

著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/26 18:29
東京時間17:33現在
香港ハンセン指数   26765.52(+16.01 +0.06%)
中国上海総合指数  4132.61(-3.56 -0.09%)
台湾加権指数     32064.52(+103.01 +0.32%)
韓国総合株価指数  4949.59(-40.48 -0.81%)
豪ASX200指数    8860.09(休場)
インドSENSEX30種  81537.70(休場)

 26日のアジア株は総じて下落。香港株は不動産株やエネルギー株などが上昇、ネット関連株や医薬品株などが下落した。韓国株は反落。このところの上昇の反動から利益確定の売りに押された。台湾株は続伸。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)は下落したものの、半導体関連株などをハイテク株などが買われた。豪州市場、インド市場は休場。
   
 上海総合指数は小反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、鉱物生産会社の山東黄金礦業が買われる一方で、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、自動車部品メーカーの寧波拓普集団が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小幅続伸。不動産会社の新鴻基地産発展(サンフンカイ・プロパティーズ)、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)が買われる一方で、インターネット・メディアサービスの快手科技(クアイショウ・テクノロジー )、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)、医薬品メーカーの石薬集団が売られた。

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

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