*10:00JST 個人投資家・有限亭玉介:【高市銘柄再び!核融合発電に注目】今年も国策銘柄に継続集中【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。
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※2026年1月18日10時に執筆
足元の株式市場では政局の動きとともに国策関連への視線が再び強まってきましたな。高市政権が掲げる成長戦略の中でも電力・エネルギー分野は引き続き重要な位置づけにあり、相場のテーマとして再浮上する可能性がありそうです。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
エネルギー政策というのは一朝一夕で結果が出るものではありませんが、国が本腰を入れて取り組む分野には時間差で資金が集まりやすいものですな。先日、ベネズエラの大統領が米国に拘束されたかと思えば、今度はイランで反政府デモが報道されております。ベネズエラもイランも石油が絡んでおり、日本も対岸の火事とは言えません。
高市首相もエネルギー政策には力を入れており、次世代太陽電池として注目されてきたペロブスカイト太陽電池は一般社会への導入を見据えた動きが目立ち始めています。高市銘柄の重要テーマとしてかねてから物色されてきた核融合発電関連も、向こう何年かはかかるでしょうが着実に実現に近づいてきました。
もし、核融合発電が実現すれば電力の安定供給という課題を根本から変える可能性があり、石油依存の割合がグッと下がると思われます。日本は島国ですから、石油のようなエネルギーやレアアースのような鉱物資源の供給を断たれると、その影響は深刻ですからねぇ。そのような心配が無くなる未来が目の前まで来ているかもしれません。
新設されたAIデータセンターや半導体工場の電力需要で、庶民の電気代が上がってしまうのも困りますからねぇ。というわけで、今回は高市政権を代表する国策銘柄として核融合関連をピックアップしてみました。
AIデータセンター関連でも物色されるJX金属<5016>は、レーザー核融合スタートアップであるEX-Fusion(エクスフュージョン)への出資も行っており、核融合関連としても注視です。直近のチャートは下値を切り上げており、どこまでこのトレンドが続くのか2月10日の決算は見逃せませんな。
真空技術に定評があるアルバック<6728>も半導体関連として要チェックです。直近のチャート(日足)で昨年来高値をしっかり更新しました。1月7日にゴールドマン・サックス証券は同社の目標株価を8400円に設定しましたが、もう既に接近していますねぇ…。2月10日の決算を注視です。
PERの割安感が目立つ神島化学工業<4026>は、昨年12月の決算後に動意しました。特殊なセラミックスを手掛ける同社は核融合発電関連としても思惑がある模様。どこまで下値を切り上げるか監視を強めております。
特殊鋼で世界首位級の大同特殊鋼<5471>は、自動車向けが主力ながらも造船や原子力発電向けでも思惑があります。また、同社はレアアースを必要としないネオジム磁石の技術を持っており、投資家の関心を惹いているようです。年明けから出来高も拡大しております。
半導体製造用るつぼが主力の東洋炭素<5310>も直近で下値を切り上げております。25年12月期は前年比で減益予想となっているものの、チャートを見る限り半導体製造装置や核融合関連として人気化している様子。
最後はマイクロ波化学<9227>です。同社も年明けで底値圏から一気に動意しましたな。業績は軟調ながらも、核融合炉に不可欠なベリリウム製造プロセスにマイクロ波技術を応用し、スタートアップ企業と連携して実証を進めているとの事。同社の技術がどれほど核融合発電に関与し、業績寄与するのか…。精査したいですな。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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※2026年1月18日10時に執筆
足元の株式市場では政局の動きとともに国策関連への視線が再び強まってきましたな。高市政権が掲げる成長戦略の中でも電力・エネルギー分野は引き続き重要な位置づけにあり、相場のテーマとして再浮上する可能性がありそうです。
改めまして株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。
エネルギー政策というのは一朝一夕で結果が出るものではありませんが、国が本腰を入れて取り組む分野には時間差で資金が集まりやすいものですな。先日、ベネズエラの大統領が米国に拘束されたかと思えば、今度はイランで反政府デモが報道されております。ベネズエラもイランも石油が絡んでおり、日本も対岸の火事とは言えません。
高市首相もエネルギー政策には力を入れており、次世代太陽電池として注目されてきたペロブスカイト太陽電池は一般社会への導入を見据えた動きが目立ち始めています。高市銘柄の重要テーマとしてかねてから物色されてきた核融合発電関連も、向こう何年かはかかるでしょうが着実に実現に近づいてきました。
もし、核融合発電が実現すれば電力の安定供給という課題を根本から変える可能性があり、石油依存の割合がグッと下がると思われます。日本は島国ですから、石油のようなエネルギーやレアアースのような鉱物資源の供給を断たれると、その影響は深刻ですからねぇ。そのような心配が無くなる未来が目の前まで来ているかもしれません。
新設されたAIデータセンターや半導体工場の電力需要で、庶民の電気代が上がってしまうのも困りますからねぇ。というわけで、今回は高市政権を代表する国策銘柄として核融合関連をピックアップしてみました。
AIデータセンター関連でも物色されるJX金属<5016>は、レーザー核融合スタートアップであるEX-Fusion(エクスフュージョン)への出資も行っており、核融合関連としても注視です。直近のチャートは下値を切り上げており、どこまでこのトレンドが続くのか2月10日の決算は見逃せませんな。
真空技術に定評があるアルバック<6728>も半導体関連として要チェックです。直近のチャート(日足)で昨年来高値をしっかり更新しました。1月7日にゴールドマン・サックス証券は同社の目標株価を8400円に設定しましたが、もう既に接近していますねぇ…。2月10日の決算を注視です。
PERの割安感が目立つ神島化学工業<4026>は、昨年12月の決算後に動意しました。特殊なセラミックスを手掛ける同社は核融合発電関連としても思惑がある模様。どこまで下値を切り上げるか監視を強めております。
特殊鋼で世界首位級の大同特殊鋼<5471>は、自動車向けが主力ながらも造船や原子力発電向けでも思惑があります。また、同社はレアアースを必要としないネオジム磁石の技術を持っており、投資家の関心を惹いているようです。年明けから出来高も拡大しております。
半導体製造用るつぼが主力の東洋炭素<5310>も直近で下値を切り上げております。25年12月期は前年比で減益予想となっているものの、チャートを見る限り半導体製造装置や核融合関連として人気化している様子。
最後はマイクロ波化学<9227>です。同社も年明けで底値圏から一気に動意しましたな。業績は軟調ながらも、核融合炉に不可欠なベリリウム製造プロセスにマイクロ波技術を応用し、スタートアップ企業と連携して実証を進めているとの事。同社の技術がどれほど核融合発電に関与し、業績寄与するのか…。精査したいですな。
さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」を紹介しています。お暇があれば覗いてみてやってください。愛猫「アル」と共にお待ち申し上げております。
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執筆者名:有限亭玉介
ブログ名:猫旦那のお株は天井知らず
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