キングジム <7962> [東証P] が1月23日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年6月期の連結経常利益を従来予想の16億円→12億円(前期は8.3億円)に25.0%下方修正し、増益率が91.4%増→43.5%増に縮小する見通しとなった。
ただ、7-12月期(上期)の連結経常利益は従来予想の3.7億円→3.8億円(前年同期は1.8億円)に2.7%上方修正し、増益率が2.1倍→2.1倍に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計連結業績予想) 売上面では、文具事務用品事業において「テプラ」などの電子製品の売上が低迷しました。また、ライフスタイル用品事業においても、(株)ぼん家具とライフオンプロダクツ(株)の業績が低調に推移しました。 利益面では、営業利益は前年の実績を上回るものの、売上減少の影響もあり予想よりも減少する見込みです。また、親会社株主に帰属する中間純利益についても、前年の実績を上回るものの、税金費用の増加により、予想よりも減少する見込みです。(通期連結業績予想) 第2四半期までの進捗状況を踏まえて再度精査した結果、売上面では前年の実績を上回るものの、予想よりも減少する見込みです。 利益面では、前年の実績を上回るものの、為替の円安による影響等もあり、予想よりも減少する見込みです。
ただ、7-12月期(上期)の連結経常利益は従来予想の3.7億円→3.8億円(前年同期は1.8億円)に2.7%上方修正し、増益率が2.1倍→2.1倍に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計連結業績予想) 売上面では、文具事務用品事業において「テプラ」などの電子製品の売上が低迷しました。また、ライフスタイル用品事業においても、(株)ぼん家具とライフオンプロダクツ(株)の業績が低調に推移しました。 利益面では、営業利益は前年の実績を上回るものの、売上減少の影響もあり予想よりも減少する見込みです。また、親会社株主に帰属する中間純利益についても、前年の実績を上回るものの、税金費用の増加により、予想よりも減少する見込みです。(通期連結業績予想) 第2四半期までの進捗状況を踏まえて再度精査した結果、売上面では前年の実績を上回るものの、予想よりも減少する見込みです。 利益面では、前年の実績を上回るものの、為替の円安による影響等もあり、予想よりも減少する見込みです。
関連銘柄
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7962
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818.0
(02/13)
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0.0
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