光フードサービス---25年11月期増収増益、既存店の成長・新規出店拡大が貢献

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/19 10:03
*10:03JST 光フードサービス---25年11月期増収増益、既存店の成長・新規出店拡大が貢献 光フードサービス<138A>は14日、2025年11月期決算を発表した。売上高は前期比11.5%増の28.61億円、営業利益は同4.0%増の2.25億円、経常利益は同15.9%増の2.21億円、当期純利益は同2.1%増の1.02億円となった。

同社では、ブランド認知拡大のため、各種媒体におけるIR活動への参加を心がけている。店舗では、各店舗考案による独自のイベント、限定メニューの提供等の施策を実施、継続してQSC(Quality Service Cleanliness)の向上にも取り組み、より多くの顧客に楽しんでもらえるような活動を継続している。昨年5月には名古屋市にて開催された音楽フェス「FREEDOM NAGOYA2025」へ出店し、ブランド認知拡大と新たな人材採用へのアプローチをすることができた。8月にはメイン業態である「立呑み焼きとん大黒」の派生業態として「立喰焼肉大黒」を名古屋市内に新たにオープンした。また、前年度には従業員の安定的な財産形成の促進、会社経営への参画意識の向上、福利厚生の充実による人材獲得と定着など、同社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として従業員持株会を設立した。なお、当年度において新規直営店7店舗、新規業務委託店1店舗及び新規フランチャイズ店1店舗を出店、直営店1店舗のリニューアルオープン、直営店2店舗の退店を実施した。当年度末日における店舗数は68店舗(内フランチャイズ店16店舗)となった。

2026年11月期通期の業績予想については、売上高が前期比11.8%増の32.00億円、営業利益が同7.5%増の2.42億円、経常利益が同7.7%増の2.38億円、当期純利益が同24.0%増の1.27億円を見込んでいる。

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配信元: フィスコ