*13:41JST 英ポンド週間見通し:下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も
■伸び悩み、日英金利差を意識したポンド買いは縮小
今週のポンド・円は伸び悩み。一時214円台前半までポンド高円安が進行したが、英国経済の先行きが再度不安視されたことで日英金利差を意識したポンド買い・円売りは縮小した。日本政府による為替介入(円買い介入)への警戒感が高まったこともポンド買い・円売りを抑制する一因となった。取引レンジ:211円39銭-214円30銭。
■下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も
来週のポンド・円は下げ渋りか。1月21日発表の消費者物価指数(CPI)が焦点。市場予想を上回った場合、ポンド売りは一服するとみられる。一方、日本の総選挙に向け、積極財政を想定して円売りが強まる可能性は残されている。ただ、日本政府による為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑えられる見通し。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・21日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.2%)
・23日:1月製造業PMI(12月:50.6)
・23日:1月サービス業PMI(12月:51.4)
予想レンジ:210円50銭-213円00銭
<FA>
今週のポンド・円は伸び悩み。一時214円台前半までポンド高円安が進行したが、英国経済の先行きが再度不安視されたことで日英金利差を意識したポンド買い・円売りは縮小した。日本政府による為替介入(円買い介入)への警戒感が高まったこともポンド買い・円売りを抑制する一因となった。取引レンジ:211円39銭-214円30銭。
■下げ渋りか、英追加利下げ観測後退で円買い抑制も
来週のポンド・円は下げ渋りか。1月21日発表の消費者物価指数(CPI)が焦点。市場予想を上回った場合、ポンド売りは一服するとみられる。一方、日本の総選挙に向け、積極財政を想定して円売りが強まる可能性は残されている。ただ、日本政府による為替介入への警戒感も強く、過度な円売りは抑えられる見通し。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・21日:12月消費者物価指数(11月:前年比+3.2%)
・23日:1月製造業PMI(12月:50.6)
・23日:1月サービス業PMI(12月:51.4)
予想レンジ:210円50銭-213円00銭
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