キオクシアが上場来高値更新、メモリー不足追い風に昨年末比で上昇率4割超す
キオクシアホールディングス<285A.T>が昨年11月11日につけた上場来高値1万4405円を上抜け、青天井圏に突入した。昨年末比で上昇率は一時40%を上回り、年明けから投資マネーの流入が顕著となっている。AIデータセンターの設置拡大にあわせて先端半導体とともに半導体メモリーの需要が拡大し、足もとにおいても世界的にメモリー不足の様相を呈するようになった。NAND型フラッシュメモリーを供給するキオクシアに対しては、メモリー価格の高騰による業績押し上げ効果が引き続き期待されている。15日の米国市場で同業の米サンディスク<SNDK>の株価が5%を超す上昇となり、連日で高値を更新したことも、この日のキオクシア株の刺激材料となった。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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285A
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19,915.0
(09:06)
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-385.0
(-1.89%)
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