*19:02JST リソー教育グループ---2026年2月期通期業績予想の修正
リソー教育グループ<4714>は9日、2026年2月期の通期業績予想の修正を発表した。
売上高は前回予想比5.0%(18.00億円)減の342.00億円。営業利益は前回予想比21.5%(6.75億円)減の24.70億円。経常利益は前回予想比20.4%(6.40億円)減の25.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比23.0%(4.60億円)減の15.40億円。1株当たり当期純利益は前回予想比2.71円減の9.05円。
2026年2月期の同社の通期業績は、連結売上高は前期を上回る見込みであるものの、業績予想に対しては下回る見込みとなった。学習塾事業セグメント(TOMAS)および幼児教育事業セグメント(伸芽会)において期初の計画に対して生徒数が下振れしたことにより売上高が計画を下回ったことと、上記売上高の影響に加え、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加、優秀な人材の定着に伴う人件費、採用コストの増加により、各段階利益において計画を下回る見込みとなった。
同社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識している。親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る見込みではあるが、安定的な利益還元を継続し、2026年2月期の配当予想については1株あたり10.00円で、変更はない。
<AK>
売上高は前回予想比5.0%(18.00億円)減の342.00億円。営業利益は前回予想比21.5%(6.75億円)減の24.70億円。経常利益は前回予想比20.4%(6.40億円)減の25.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比23.0%(4.60億円)減の15.40億円。1株当たり当期純利益は前回予想比2.71円減の9.05円。
2026年2月期の同社の通期業績は、連結売上高は前期を上回る見込みであるものの、業績予想に対しては下回る見込みとなった。学習塾事業セグメント(TOMAS)および幼児教育事業セグメント(伸芽会)において期初の計画に対して生徒数が下振れしたことにより売上高が計画を下回ったことと、上記売上高の影響に加え、既存校の賃料上昇に伴う地代家賃の増加、優秀な人材の定着に伴う人件費、採用コストの増加により、各段階利益において計画を下回る見込みとなった。
同社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識している。親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画を下回る見込みではあるが、安定的な利益還元を継続し、2026年2月期の配当予想については1株あたり10.00円で、変更はない。
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