東宝が大幅反発、第3四半期営業利益14%増に期末配当予想の増額修正と株式分割発表を好感
東宝<9602.T>が大幅反発している。14日の取引終了後に発表した第3四半期累計(3~11月)連結決算が、売上高2813億6600万円(前年同期比20.2%増)、営業利益600億9200万円(同13.8%増)、純利益465億8700万円(同36.5%増)と第3四半期累計業績として過去最高となり、あわせて期末配当予想を42円50銭から62円50銭へ引き上げ、年間配当予想を105円(前期85円)としたことが好感されている。
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「国宝」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」「8番出口」などのヒットにより映画事業が好調だったほか、不動産保守・管理事業において新規案件を受注した不動産事業も業績を伸ばした。また、第2四半期に政策保有株式の売却益を計上したこともあり、第3四半期として売上高・各利益は過去最高を更新した。
第3四半期時点で計画を上回って推移しているものの、会社側では第4四半期の映画事業が弱含み見通しであることなどを理由に、26年2月期通期業績予想は売上高3600億円(前期比15.0%増)、営業利益650億円(同0.5%増)、純利益475億円(同9.6%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、2月28日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。
出所:MINKABU PRESS
「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「国宝」「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』」「8番出口」などのヒットにより映画事業が好調だったほか、不動産保守・管理事業において新規案件を受注した不動産事業も業績を伸ばした。また、第2四半期に政策保有株式の売却益を計上したこともあり、第3四半期として売上高・各利益は過去最高を更新した。
第3四半期時点で計画を上回って推移しているものの、会社側では第4四半期の映画事業が弱含み見通しであることなどを理由に、26年2月期通期業績予想は売上高3600億円(前期比15.0%増)、営業利益650億円(同0.5%増)、純利益475億円(同9.6%増)の従来見通しを据え置いている。
同時に、2月28日を基準日として1株を5株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としている。
出所:MINKABU PRESS
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