アーキテクツがS安、住宅取得マインド低下で26年2月期最終損益を赤字へ下方修正
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>が急反落しストップ安の380円に売られている。13日の取引終了後に、26年2月期の連結業績予想について、売上高を25億3300万円から7億3500万円へ、営業損益を1億9100万円の黒字から2億6000万円の赤字へ、最終損益を1億3000万円の黒字から2億5000万円の赤字へ下方修正したことが嫌気されている。
今期から決算期を変更したため前期との単純比較はできないものの、住宅取得マインドの低下が懸念される状況のなか、各事業で予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らなかったことで、期待した収益が実現できなかった。また、前期にかけて子会社化したMED、チャミ・コーポレーション、トルネードジャパンについてもグループ内でのシナジーの発揮や事業多角化に向けた取り組みを進められなかったとしている。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高4億1400万円(前年同期比26.3%減)、営業損益2億7700万円の赤字(前年同期2100万円の黒字)、最終損益2億5100万円の赤字(同600万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
今期から決算期を変更したため前期との単純比較はできないものの、住宅取得マインドの低下が懸念される状況のなか、各事業で予定していたプロジェクトの推進や取り組みに至らなかったことで、期待した収益が実現できなかった。また、前期にかけて子会社化したMED、チャミ・コーポレーション、トルネードジャパンについてもグループ内でのシナジーの発揮や事業多角化に向けた取り組みを進められなかったとしている。
なお、同時に発表した9月中間期決算は、売上高4億1400万円(前年同期比26.3%減)、営業損益2億7700万円の赤字(前年同期2100万円の黒字)、最終損益2億5100万円の赤字(同600万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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