ヘッドウォが反発、ソニーGと川重の合弁会社による音声制御プロトタイプ開発を支援◇
ヘッドウォータース<4011.T>が反発している。8日の取引終了後、ソニーグループ<6758.T>と川崎重工業<7012.T>の合弁会社であるリモートロボティクスが展開するロボットや設備の遠隔操作プラットフォーム「Remolink」(リモリンク)の機能について開発を支援したと発表しており、材料視した買いが入っている。リモリンクWebアプリの音声制御プロトタイプの構築やリモリンクの仕様に関するQ&A対応の自動化などに取り組んだ。ヘッドウォは今回の支援で得た知見をAI技術の活用支援に生かし、フィジカルAI領域での次世代UXの技術開発や、ソリューションの提供を推進していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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