三井金属が大幅高で4連騰、機能材料事業説明会の内容を評価
三井金属<5706.T>が大幅高で4連騰。同社は7日、機能材料事業説明会を開催し、資料をホームページに掲載した。このうち銅箔事業に関して、AIサーバーや情報通信インフラ向け需要の拡大が見込まれるなどとして、同事業のセグメント利益について2030年度には今年度比で約2倍の利益規模を見込んでいると明らかにしており、内容を評価した買いが集まった。半導体パッケージ向け特殊銅箔の「マイクロシン」はAIサーバーなど情報通信インフラ向けに需要が拡大。高水準の受注を継続しており、今後は高速光トランシーバー向けなど新分野での採用拡大も見込む。高周波通信インフラ向け銅箔に関しては、スーパーハイグレードとなるHVLP5カテゴリー品の「SI3-VSP」が最先端のAIサーバー向けに採用され、26年度以降もハイグレード銅箔の更なる需要拡大を予想。薄型基板内臓キャパシター材料「ファラドフレックス」もAIサーバーなどの分野で急速に採用が進展しているという。
出所:MINKABU PRESS
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