*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に戻りを試す展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に戻りを試す展開を予想する。
前日6日のダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り一巡後、戻りを試す展開を予想する。夜間取引での下落や昨日大幅高の反動で、朝方は売り優勢のスタートが見込まれる。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限に接近したことで、売り圧力が強まりそうな局面ではあるが、グロース市場全体の押し目買い意欲も高まっているため、売り一巡後は戻りを試す可能性がありそうだ。米株高のリード役が相関性の低い半導体関連ではなかったため、引き続き短期資金の流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の676ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。
<SK>
前日6日のダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り一巡後、戻りを試す展開を予想する。夜間取引での下落や昨日大幅高の反動で、朝方は売り優勢のスタートが見込まれる。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限に接近したことで、売り圧力が強まりそうな局面ではあるが、グロース市場全体の押し目買い意欲も高まっているため、売り一巡後は戻りを試す可能性がありそうだ。米株高のリード役が相関性の低い半導体関連ではなかったため、引き続き短期資金の流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の676ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。
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