東洋エンジ、いであなど買われる、国産レアアース採鉱に向けたプロジェクト始動で脚光◇
東洋エンジニアリング<6330.T>が続伸で一時480円高の3700円と値を飛ばし、連日の年初来高値更新となった。前日はストップ高で取引を終えていたが、きょうも目先筋の売り物を吸収し上値追いが続いている。また、官公庁案件に強い建設コンサル会社いであ<9768.T>も一時230円高の4145円に買われるなど気を吐いた。
日中関係の悪化などを背景に、輸入ではなく国産で調達するレアアースの必要性が高まっている。そのなか、海洋研究開発機構などが年明け(1月中旬)から南鳥島沖の深海底掘削により、レアアースを多く含む堆積物(レアアース泥)を試験採取することが明らかとなっている。東洋エンジは海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっており、同テーマの花形銘柄として市場の注目度が高い。また、官庁との取引が豊富ないであは、国土強靱化関連でも重要なポジションにあるが、海洋環境調査で実績の高い建設コンサル企業ということもあって、海洋資源開発プロジェクト(差し当たってはレアアース)に絡む有望株としての位置付けで人気化素地を開花させている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
日中関係の悪化などを背景に、輸入ではなく国産で調達するレアアースの必要性が高まっている。そのなか、海洋研究開発機構などが年明け(1月中旬)から南鳥島沖の深海底掘削により、レアアースを多く含む堆積物(レアアース泥)を試験採取することが明らかとなっている。東洋エンジは海洋研究開発機構の委託で深海底からレアアース泥を回収するシステムの技術開発に携わっており、同テーマの花形銘柄として市場の注目度が高い。また、官庁との取引が豊富ないであは、国土強靱化関連でも重要なポジションにあるが、海洋環境調査で実績の高い建設コンサル企業ということもあって、海洋資源開発プロジェクト(差し当たってはレアアース)に絡む有望株としての位置付けで人気化素地を開花させている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6330
|
5,920.0
(10:25)
|
-710.0
(-10.70%)
|
|
9768
|
4,260.0
(10:23)
|
-50.0
(-1.16%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
前場に注目すべき3つのポイント~あらためて高市トレードが強まる展開... 01/19 08:41
-
前日に動いた銘柄 part1 SMC、キオクシアHD、オルガノなど 01/19 07:15
-
信用残ランキング【売り残増加】 三菱UFJ、クリレスHD、IHI 01/18 08:15
-
信用残ランキング【買い残減少】 ソニーFG、三菱UFJ、Jディスプレ 01/18 08:00
-
週間ランキング【値上がり率】 (1月16日) 01/17 08:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 10:45
-
今日 10:42
-
今日 10:40
-
今日 10:37