*14:05JST シンバイオ製薬---米国タフツ大学からIV BCVの独占的権利取得
シンバイオ製薬<4582>は25日、ブリンシドホビル注射剤(IV BCV)を用いたアルツハイマー型認知症を含む脳神経変性疾患の治療薬開発について、米国タフツ大学とライセンス契約を締結したと発表した。
これは、両者の共同研究成果を基に出願していた特許について、グローバルでの独占的な開発および商業化権を取得することを目的としたものとなる。
対象となる特許は、特許協力条約(PCT)に基づく国際出願を完了しており、本契約は2026年1月1日付で発効する予定。
タフツ大学との共同研究では、神経幹細胞由来細胞に単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を感染させることで、アミロイドベータの蓄積やリン酸化タウタンパク質の増加、神経炎症に伴うグリオーシスなど、アルツハイマー型認知症に特徴的な病理所見が生じることを確認した。さらに、HSV-1感染細胞を高い抗ウイルス活性を有するIV BCVで処置した結果、これらの所見が顕著に抑制されることを見いだした。シンバイオ製薬は、これらの知見を基に、アルツハイマー型認知症および軽度認知障害(MCI)を対象とした治療薬の研究開発を進めるとしている。
<NH>
これは、両者の共同研究成果を基に出願していた特許について、グローバルでの独占的な開発および商業化権を取得することを目的としたものとなる。
対象となる特許は、特許協力条約(PCT)に基づく国際出願を完了しており、本契約は2026年1月1日付で発効する予定。
タフツ大学との共同研究では、神経幹細胞由来細胞に単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)を感染させることで、アミロイドベータの蓄積やリン酸化タウタンパク質の増加、神経炎症に伴うグリオーシスなど、アルツハイマー型認知症に特徴的な病理所見が生じることを確認した。さらに、HSV-1感染細胞を高い抗ウイルス活性を有するIV BCVで処置した結果、これらの所見が顕著に抑制されることを見いだした。シンバイオ製薬は、これらの知見を基に、アルツハイマー型認知症および軽度認知障害(MCI)を対象とした治療薬の研究開発を進めるとしている。
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