ケミプロが急動意で大勢2段上げ様相、ペロブスカイト太陽電池関連として注目度高まる
ケミプロ化成<4960.T>が急動意。一時30円高の360円まで駆け上がる場面があった。前週末19日の大幅高で号砲を鳴らし、その後は目先筋の利食いをこなしていたが、目先売り物が切れ大勢2段上げの様相に。紫外線吸収剤のトップメーカーだが、有機EL材料などの電子材料も手掛ける。技術開発力に定評があり、ペロブスカイト太陽電池材料の開発推進を標榜している点はポイント。同電池は高市早苗首相が次世代再生エネルギーとして重要視していることもあり、同社株は国策テーマの流れにも乗りやすい。株価は低位でテクニカル的にも上空にある日足一目均衡表の雲は薄く、ここをブレークすれば本格的な上昇トレンド転換を示唆する。出所:MINKABU PRESS
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