*13:53JST 米国株見通し:伸び悩みか、ハイテクの利益確定売りに警戒
(13時30分現在)
S&P500先物 6,904.75(+17.50)
ナスダック100先物 25,681.75(+107.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は40ドル高。米長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
前営業日のNY市場は続伸。ダウは183ドル高の48134ドルで取引を終え、ナスダックとS&P500も上昇した。インフレ関連指標が予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が買い安心感につながった。AI分野への成長期待も支援材料となり、マイクロン・テクノロジーは好調な見通しが好感され、エヌビディアも大きく買われた。オラクルはTikTok買収報道を受けて急伸。一方、決算内容が嫌気されたナイキが大幅安となった。
本日は伸び悩みか。主要経済イベントを通過し手がかりが乏しいなか、積極的な売買は限られそうだ。足元の経済指標には弱めの内容が目立ち、景気減速懸念が上値を抑える要因となる。一方、FRBによる来年以降の利下げ継続期待が引き続き支えとなり、金利低下を背景に住宅関連には買いが入りやすい。AI関連では過熱感を警戒した利益確定売りがくすぶるものの、年末特有の需給要因で下値は限定的とみられる。全般的に底堅いが、上値の重さも意識されよう。
<TY>
S&P500先物 6,904.75(+17.50)
ナスダック100先物 25,681.75(+107.00)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は40ドル高。米長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。
前営業日のNY市場は続伸。ダウは183ドル高の48134ドルで取引を終え、ナスダックとS&P500も上昇した。インフレ関連指標が予想を下回り、連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測が買い安心感につながった。AI分野への成長期待も支援材料となり、マイクロン・テクノロジーは好調な見通しが好感され、エヌビディアも大きく買われた。オラクルはTikTok買収報道を受けて急伸。一方、決算内容が嫌気されたナイキが大幅安となった。
本日は伸び悩みか。主要経済イベントを通過し手がかりが乏しいなか、積極的な売買は限られそうだ。足元の経済指標には弱めの内容が目立ち、景気減速懸念が上値を抑える要因となる。一方、FRBによる来年以降の利下げ継続期待が引き続き支えとなり、金利低下を背景に住宅関連には買いが入りやすい。AI関連では過熱感を警戒した利益確定売りがくすぶるものの、年末特有の需給要因で下値は限定的とみられる。全般的に底堅いが、上値の重さも意識されよう。
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