*12:54JST tripla---2025年10月期の個別業績と前期実績との差異
tripla---2025年10月期の個別業績と前期実績との差異
tripla<5136>は15日、2025年10月期の個別業績について、前期実績との比較を発表した。
営業収益は21.50億円で、前期比31.1%増となった。主力サービスである「tripla Book」の導入施設数および取扱高・GMVの大幅増加に加え、「tripla Bot」や「tripla Connect」など周辺プロダクトのクロスセルが進展したことが増収に寄与した。
営業利益は5.33億円で、前期比64.6%増となった。開発分野を中心とした採用強化により人件費が増加した一方で、海外子会社を活用した採用によるコスト最適化が進み、営業収益の大幅増加と合わせて利益水準が大きく向上した。経常利益は5.55億円で、前期比95.4%増を記録した。「tripla Book」の取扱高の増加に伴い預り金残高が増加し、受取利息として0.23億円の営業外収益を計上したことが主な要因である。当期純利益は4.73億円で、前期比79.0%増となった。経常利益の増加に加え、子会社株式の評価損0.69億円や、法人税等1.11億円、繰延税金資産と法人税等調整額△0.96億円の計上などが反映された。
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tripla<5136>は15日、2025年10月期の個別業績について、前期実績との比較を発表した。
営業収益は21.50億円で、前期比31.1%増となった。主力サービスである「tripla Book」の導入施設数および取扱高・GMVの大幅増加に加え、「tripla Bot」や「tripla Connect」など周辺プロダクトのクロスセルが進展したことが増収に寄与した。
営業利益は5.33億円で、前期比64.6%増となった。開発分野を中心とした採用強化により人件費が増加した一方で、海外子会社を活用した採用によるコスト最適化が進み、営業収益の大幅増加と合わせて利益水準が大きく向上した。経常利益は5.55億円で、前期比95.4%増を記録した。「tripla Book」の取扱高の増加に伴い預り金残高が増加し、受取利息として0.23億円の営業外収益を計上したことが主な要因である。当期純利益は4.73億円で、前期比79.0%増となった。経常利益の増加に加え、子会社株式の評価損0.69億円や、法人税等1.11億円、繰延税金資産と法人税等調整額△0.96億円の計上などが反映された。
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