gumiは大幅反落、一過性の広告宣伝費投下で上期営業損益は赤字転落
gumi<3903.T>は大幅反落している。前週末12日の取引終了後に発表した10月中間期連結決算が、売上高38億5000万円(前年同期比29.9%減)、営業損益1億6300万円の赤字(前年同期1億7900万円の黒字)となり、営業赤字に転落したことが嫌気されている。
9月25日にリリースした「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」(オラドラ)が好調な滑り出しを見せたことで、第1四半期に比べると売上高は大幅な増収となったものの、「オラドラ」の収益寄与期間が約1カ月と限定的だったことに加え、リリースに伴う一過性の広告宣伝費約4億3500万円を投下した影響により営業赤字を余儀なくされた。なお、最終利益はブロックチェーン事業における暗号資産の評価益などが寄与し、最終利益は13億5100万円(前年同期比2.3倍)となった。
第3四半期以降は、「オラドラ」の寄与に加えて、広告宣伝費が定常化することから大幅な増益を見込むとしているが、26年4月期通期業績予想は、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるとして非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
9月25日にリリースした「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」(オラドラ)が好調な滑り出しを見せたことで、第1四半期に比べると売上高は大幅な増収となったものの、「オラドラ」の収益寄与期間が約1カ月と限定的だったことに加え、リリースに伴う一過性の広告宣伝費約4億3500万円を投下した影響により営業赤字を余儀なくされた。なお、最終利益はブロックチェーン事業における暗号資産の評価益などが寄与し、最終利益は13億5100万円(前年同期比2.3倍)となった。
第3四半期以降は、「オラドラ」の寄与に加えて、広告宣伝費が定常化することから大幅な増益を見込むとしているが、26年4月期通期業績予想は、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるとして非開示としている。
出所:MINKABU PRESS
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