*12:55JST Jトラスト---自己株式の取得期間の延長
Jトラスト<8508>は12日開催の取締役会で、自己株式の取得期間の延長を決議した。同社は2025年5月14日開催の取締役会で、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議している。
同社は2026年10月末に入れ替えが予定されているTOPIX入りを目指して、浮動株時価総額の引き上げを図っている。次期TOPIX構成銘柄の移行に際しては、一定以上の浮動株時価総額等が選定基準とされており、浮動株時価総額の算定にあたっては、同社の場合、2025年12月末時点の株主名簿に基づき、株式会社JPX総研によって算定される浮動株比率が用いられると認識していることから、現時点での自己株式の取得を控えている。一方で、株式時価総額は2026年8月最終営業日の終値で判定されることが発表されており、株価をいかに選定基準まで引き上げるかが課題となっている。
このような状況から、同社はTOPIXへの組み入れが株式価値の向上につながるとの認識のもと、株主への更なる利益還元と、資本効率の向上により適切な株主価値の実現を図ることを目的として、自己株式の取得期間を延長し、株価など市場環境等を考慮して行うことを決議した。
今回の決議により、自己株式の取得期間を2026年3月31日まで延長する。なお、対象取得株式の種類、取得し得る株式の総数および株式の取得価格の総額について変更はない。
<NH>
同社は2026年10月末に入れ替えが予定されているTOPIX入りを目指して、浮動株時価総額の引き上げを図っている。次期TOPIX構成銘柄の移行に際しては、一定以上の浮動株時価総額等が選定基準とされており、浮動株時価総額の算定にあたっては、同社の場合、2025年12月末時点の株主名簿に基づき、株式会社JPX総研によって算定される浮動株比率が用いられると認識していることから、現時点での自己株式の取得を控えている。一方で、株式時価総額は2026年8月最終営業日の終値で判定されることが発表されており、株価をいかに選定基準まで引き上げるかが課題となっている。
このような状況から、同社はTOPIXへの組み入れが株式価値の向上につながるとの認識のもと、株主への更なる利益還元と、資本効率の向上により適切な株主価値の実現を図ることを目的として、自己株式の取得期間を延長し、株価など市場環境等を考慮して行うことを決議した。
今回の決議により、自己株式の取得期間を2026年3月31日まで延長する。なお、対象取得株式の種類、取得し得る株式の総数および株式の取得価格の総額について変更はない。
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