*17:52JST 鎌倉新書---3Qも2ケタ増収増益、業績予想に対して堅調に推移
鎌倉新書<6184>は11日、2026年1月期第3四半期(25年2月-10月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比23.2%増の60.87億円、営業利益が同58.9%増の8.93億円、経常利益が同60.6%増の8.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同73.9%増の6.10億円となった。
同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比42.7%増と大きく伸長している。また、介護事業においては、売上高が同20.9%増、葬祭事業においても、売上高が同13.0%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」の構築を目指している。当期においては、官民協働事業の売上高が前年同期比42.7%増と大きく伸長している。また、介護事業においては、売上高が同20.9%増、葬祭事業においても、売上高が同13.0%増と堅調に推移している。
2026年1月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.8%増の86.00億円、営業利益が同26.2%増の11.50億円、経常利益が同26.2%増の11.45億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.0%増の7.70億円とする期初計画を据え置いている。
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