*06:42JST NY株式:NYダウは497ドル高 FOMC通過で買い安心感広がる
米国株式市場は上昇。ダウ平均は497.46ドル高48,057.75ドル、ナスダックは77.67ポイント高23,647.74で取引を終了した。
FOMC(連邦公開市場委員会)でFRBが市場予想通り3会合連続で0.25%の利下げを決定後、ダウは上げ幅拡大、またナスダックはプラスに転じた。FOMCメンバーによる政策金利の見通しは、前回同様2026年に1回(0.25%)の利下げが行われるとの見通しが示された。パウエル議長は会見で「雇用の下振れリスクは最近上昇した模様」とし、「インフレリスクは上方向に傾いている」と述べ、「金融政策の道筋は前もって決めず会合ごとに決定を下す」との姿勢を示した。市場では思ったほどタカ派寄りではないとの見方から買い安心が広がり、ダウ、ナスダックともに上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇、食・生活必需品小売が下落した。
医薬品開発・製造のイーライリリー(LLY)はアラバマ州に60億ドルかけ、肥満治療薬関連の製造施設を建設すると発表し、上昇。また医薬品メーカーファイザー(PFE)は上昇。中国のヤオファーマと肥満治療薬の製造に関するライセンス契約を締結したと発表した。発電システムを提供するGEベルノバ(GEV)は2028年までの見通しとともに株主還元策拡充を発表し、大幅高だった。
法人向けソフト開発のオラクル(ORCL)は2026年度第2四半期の業績を発表し、売上高が市場予想に届かず株価は時間外で下落している。
HorikoCapitalManagementLLC <FA>
FOMC(連邦公開市場委員会)でFRBが市場予想通り3会合連続で0.25%の利下げを決定後、ダウは上げ幅拡大、またナスダックはプラスに転じた。FOMCメンバーによる政策金利の見通しは、前回同様2026年に1回(0.25%)の利下げが行われるとの見通しが示された。パウエル議長は会見で「雇用の下振れリスクは最近上昇した模様」とし、「インフレリスクは上方向に傾いている」と述べ、「金融政策の道筋は前もって決めず会合ごとに決定を下す」との姿勢を示した。市場では思ったほどタカ派寄りではないとの見方から買い安心が広がり、ダウ、ナスダックともに上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇、食・生活必需品小売が下落した。
医薬品開発・製造のイーライリリー(LLY)はアラバマ州に60億ドルかけ、肥満治療薬関連の製造施設を建設すると発表し、上昇。また医薬品メーカーファイザー(PFE)は上昇。中国のヤオファーマと肥満治療薬の製造に関するライセンス契約を締結したと発表した。発電システムを提供するGEベルノバ(GEV)は2028年までの見通しとともに株主還元策拡充を発表し、大幅高だった。
法人向けソフト開発のオラクル(ORCL)は2026年度第2四半期の業績を発表し、売上高が市場予想に届かず株価は時間外で下落している。
HorikoCapitalManagementLLC <FA>
最新人気記事
-
【兜町スクランブル】解散・総選挙報道で日経先物急伸、「観測気球」で... 01/10 12:17
-
今週の【上場来高値銘柄】日鉄鉱、住友不、ファストリなど182銘柄 01/10 09:00
-
週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月9日) 01/10 08:30
-
先鋭化する中国リスク! 急浮上「インド関連」今が仕込み場の特選6銘... 01/10 19:30
-
来週の株式相場に向けて=年初は堅調スタート、米CPIやTSMC決算... 01/09 17:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
01/10 20:30
-
01/10 20:10
-
01/10 19:30
-
01/10 17:33
