*11:46JST 芙蓉総合リース---オークラ プレステージ バンコクにおけるESC事業で初年度に目標比約120%の省エネ効果を達成
アズビル<6845>の現地法人であるアズビルタイランドと、芙蓉総合リース<8424>の海外グループ会社である芙蓉リースタイランドは9日、タイの大手財閥TCCグループの一員として不動産事業を担うアセット・ワールド・コーポレーション(AWC)の所有するホテル、オークラ プレステージ バンコクのESCO事業において、初年度で目標の約120%にあたる60 万kWh以上の電力削減を達成したと発表。
本事業は、アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドが協業し、2022 年に実施したAWC傘下のアテネホテルに続く2件目の省エネプロジェクトとなる。今回もシェアード・セイビングス契約のもと実施された。2023 年5月に契約締結、同年12月に関連設備の工事を完了し、2024年1月からESCO事業としてのサービスを開始している。
本プロジェクトは、AWCのサステナビリティ戦略の一環として、建物内のエネルギー消費削減を最大化することを目的としている。初年度の成功を受け、現在も順調に省エネ施策への取組みを継続し、TCCグループより高い評価を得ている。
アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドは、アテネホテルやオークラ プレステージバンコクのほか、複数のホテルでESCO事業を展開しており、今後も省エネ施策を拡大していく。
<NH>
本事業は、アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドが協業し、2022 年に実施したAWC傘下のアテネホテルに続く2件目の省エネプロジェクトとなる。今回もシェアード・セイビングス契約のもと実施された。2023 年5月に契約締結、同年12月に関連設備の工事を完了し、2024年1月からESCO事業としてのサービスを開始している。
本プロジェクトは、AWCのサステナビリティ戦略の一環として、建物内のエネルギー消費削減を最大化することを目的としている。初年度の成功を受け、現在も順調に省エネ施策への取組みを継続し、TCCグループより高い評価を得ている。
アズビルタイランドと芙蓉リースタイランドは、アテネホテルやオークラ プレステージバンコクのほか、複数のホテルでESCO事業を展開しており、今後も省エネ施策を拡大していく。
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