*15:51JST 日本の財政悪化で日銀による追加利上げを受けても円安の流れは変わらずか
米連邦準備制度理事会(FRB)は12月9-10日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25ptの追加利下げを決定する公算が大きい。2026年に向けた金融当局者の金利見通しで一段の緩和に慎重なら、ドル売りは抑制されるだろう。一方、日本銀行は今月18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げを決定する可能性が高いとみられているが、2026年も複数回の利上げが実施される可能性が浮上した場合、日米金利差の一段の縮小を意識してリスク回避的な円買いが強まりそうだ。ただ、日本の財政悪化が引き続き問題視されており、日銀による追加利上げを受けても米ドル・円は152円台を維持する可能性は高いとみられる。
<MK>
最新人気記事
-
ソニーFG(8729) 2026年3月期の期末配当予想の修正に関す... 02/13 11:30
-
キオクシア神話の源泉、AIデータセンター爆需で化ける「次の5銘柄」... 02/14 19:30
-
インフォR(9338) 株主優待制度の廃止並びに業績連動型株式報酬... 02/13 22:00
-
信用残ランキング【買い残増加】 NTT、任天堂、NEC 今日 08:10
-
LAホールデ(2986) 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ 02/13 11:12
「#日銀」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 17:30
-
今日 17:00
-
今日 15:11
-
今日 10:00
