三越伊勢丹が大幅反落、11月売上高は3カ月連続で増収もインバウンド需要を懸念
三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>が大幅反落した。同社は1日、11月の国内百貨店事業の売上速報を発表。傘下の三越伊勢丹の首都圏5店舗の合計では前年同月比1.4%増となった。3カ月連続で前年の実績を上回ったが、免税売上高については減少となったと伝わっている。日中関係の悪化を受けてインバウンド客による高額消費への悪影響が警戒されるなかで、売り圧力が高まる結果となった。
出所:MINKABU PRESS
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