*10:24JST プロディライト---クラウドPBX導入前後のクラウドPBXについての意識調査結果を公開
プロディライト<5580>は1日、自社のクラウドPBX「INNOVERA 2.0」の導入企業1,630社を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。
調査は2025年10月10日から11月9日までインターネットで行われ、クラウドPBXの導入前後における企業の意識や重視点が明らかとなった。
導入前の最大の懸念点としては「通話品質」が34%と最も多く、「サービスの可用性や保守性」が20%、「価格」が11%で続いた。また「使い方が分かりにくい」「仕組みが難解」といった点も挙がり、クラウドPBXに対しては信頼性と分かりやすさが求められていることが分かった。
クラウドPBXを選ぶ際に企業が重視したポイントとしては、「価格」が最も多く25%、次いで「既存の電話番号がそのまま使えること」が21%となった。「機能の充実」や「モバイル対応」といった要素よりも、コストや既存環境を維持できる点が優先されており、堅実な選択を行うことが示された。
一方、導入後に実感された利点では、「スマートフォンで固定電話番号や内線機能が使えること」が24%、「フルクラウドで場所を取らないこと」が19%に上り、利便性の高さが評価された。また、「全通話録音機能」が17%に達しており、2026年10月に施行予定のカスタマーハラスメント対策の義務化に向けた対応としても注目されている。
<AK>
調査は2025年10月10日から11月9日までインターネットで行われ、クラウドPBXの導入前後における企業の意識や重視点が明らかとなった。
導入前の最大の懸念点としては「通話品質」が34%と最も多く、「サービスの可用性や保守性」が20%、「価格」が11%で続いた。また「使い方が分かりにくい」「仕組みが難解」といった点も挙がり、クラウドPBXに対しては信頼性と分かりやすさが求められていることが分かった。
クラウドPBXを選ぶ際に企業が重視したポイントとしては、「価格」が最も多く25%、次いで「既存の電話番号がそのまま使えること」が21%となった。「機能の充実」や「モバイル対応」といった要素よりも、コストや既存環境を維持できる点が優先されており、堅実な選択を行うことが示された。
一方、導入後に実感された利点では、「スマートフォンで固定電話番号や内線機能が使えること」が24%、「フルクラウドで場所を取らないこと」が19%に上り、利便性の高さが評価された。また、「全通話録音機能」が17%に達しており、2026年10月に施行予定のカスタマーハラスメント対策の義務化に向けた対応としても注目されている。
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