*13:14JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、7-9月期GDPが手掛かり材料に
■堅調推移、10月インフレ率は予想を上回る
今週の豪ドル・円は堅調推移。11月26日発表の10月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったことが要因。日本銀行による12月利上げの可能性が浮上したが、日豪金利差が段階的に縮小するとの見方は一部にとどまり、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは拡大しなかった。金先物の値上がりも好感されたようだ。取引レンジ:100円35銭-102円37銭。
■もみ合いか、7-9月期GDPが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円はもみ合いか。10月消費者物価指数(CPI)は9月実績を上回っており、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性が高い。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は若干鈍化する可能性があるが、リスク回避的な豪ドル売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・2日:7-9月期経常収支(4-6月期:+137億豪ドル)
・3日:7-9月期国内総生産(4-6月期:前年比+1.8%)
・4日:10月貿易収支(9月:+39.38億豪ドル)
予想レンジ:100円50銭-103円50銭
<FA>
今週の豪ドル・円は堅調推移。11月26日発表の10月消費者物価指数(CPI)は市場予想を上回ったことが要因。日本銀行による12月利上げの可能性が浮上したが、日豪金利差が段階的に縮小するとの見方は一部にとどまり、リスク回避的な豪ドル売り・円買いは拡大しなかった。金先物の値上がりも好感されたようだ。取引レンジ:100円35銭-102円37銭。
■もみ合いか、7-9月期GDPが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円はもみ合いか。10月消費者物価指数(CPI)は9月実績を上回っており、豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性が高い。7-9月期の国内総生産(GDP)成長率は若干鈍化する可能性があるが、リスク回避的な豪ドル売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・2日:7-9月期経常収支(4-6月期:+137億豪ドル)
・3日:7-9月期国内総生産(4-6月期:前年比+1.8%)
・4日:10月貿易収支(9月:+39.38億豪ドル)
予想レンジ:100円50銭-103円50銭
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