中央発條 <5992> [東証S] が11月28日後場(14:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の19億円→105億円(前期は18.5億円)に5.5倍上方修正し、増益率が2.4%増→5.7倍に拡大し、16期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.6億円→91.6億円(前年同期は6億円)に16倍増額し、一転して15倍増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、為替相場が想定よりも円安※に推移していることから、当社保有の外貨建資産に対する為替評価差の発生により、経常利益が当初予想を上回る見込みです。 また、保有していた投資有価証券を売却したことによる売却益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みです。 なお、投資有価証券の売却につきましては、2025年10月30日に公表いたしました「投資有価証券の売却に関するお知らせ」及び、2025年11月19日に公表いたしました「投資有価証券の売却(結果)に関するお知らせ」を参照ください。※想定期末為替レート 前回予想:1US$=140円⇒今回予想:1US$=145円(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因の変化により異なる可能性があります。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の5.6億円→91.6億円(前年同期は6億円)に16倍増額し、一転して15倍増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2026年3月期通期連結業績予想につきましては、為替相場が想定よりも円安※に推移していることから、当社保有の外貨建資産に対する為替評価差の発生により、経常利益が当初予想を上回る見込みです。 また、保有していた投資有価証券を売却したことによる売却益の発生により、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みです。 なお、投資有価証券の売却につきましては、2025年10月30日に公表いたしました「投資有価証券の売却に関するお知らせ」及び、2025年11月19日に公表いたしました「投資有価証券の売却(結果)に関するお知らせ」を参照ください。※想定期末為替レート 前回予想:1US$=140円⇒今回予想:1US$=145円(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因の変化により異なる可能性があります。
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