四国化HDが3日続伸、インドネシア企業の買収を評価
四国化成ホールディングス<4099.T>が3日続伸している。同社は26日午後3時、グループ会社の四国化成工業がインドネシア企業の株式を取得し完全子会社化すると発表した。取引終了間際の発表だったが、海外展開による中期的な収益貢献期待が改めて高まる形となり、27日の同社株の支援材料となったようだ。買収対象のティムラヤ・トゥンガル社は硫黄を原料起点に硫酸をはじめとした幅広い製品を製造、販売する。四国化HDは買収により原料の安定調達の実現を図るとともに、東南アジアなどの販売網を活用し、化学品事業の世界展開の加速につなげる。取得価額はアドバイザリー費用約6億円を除き、約3000万ドル。26年12月期第1四半期(1~3月)の株式譲渡を予定する。
出所:MINKABU PRESS
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