*10:53JST ADワークスグループ---連結子会社の会社分割(吸収分割)を公表
ADワークスグループ<2982>は26日、連結子会社であるエー・ディー・パートナーズが、2026年1月13日を効力発生日として、2件の吸収分割を実施することを決議したと発表した。
1件目の会社分割では、外部オーナー向けプロパティマネジメント事業をアーキテクト・ディベロッパー(本社:東京都中央区)に承継する。対価は最大18.1億円で、契約条件に基づき2026年7月以降に最終確定される予定としている。2件目の会社分割では、グループ保有物件に関するプロパティマネジメント事業や医療モール関連事業、賃貸保証事業などを、連結子会社であるエー・ディー・ワークスに承継する。なお、後者の会社分割については対価の交付は行われない。
本会社分割は、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の成長領域への集中を目的としたものであり、各事業のベストオーナーを見極めた上での再編となる。これにより、エー・ディー・パートナーズの非効率性の是正と、収益不動産・小口化商品事業の生産性向上が期待される。
本会社分割により、特別利益として、2026年12月期において17.4億円を上限とする金額が計上される見込みであり、金額は確定次第開示される予定である。
<AK>
1件目の会社分割では、外部オーナー向けプロパティマネジメント事業をアーキテクト・ディベロッパー(本社:東京都中央区)に承継する。対価は最大18.1億円で、契約条件に基づき2026年7月以降に最終確定される予定としている。2件目の会社分割では、グループ保有物件に関するプロパティマネジメント事業や医療モール関連事業、賃貸保証事業などを、連結子会社であるエー・ディー・ワークスに承継する。なお、後者の会社分割については対価の交付は行われない。
本会社分割は、事業ポートフォリオの再構築と経営資源の成長領域への集中を目的としたものであり、各事業のベストオーナーを見極めた上での再編となる。これにより、エー・ディー・パートナーズの非効率性の是正と、収益不動産・小口化商品事業の生産性向上が期待される。
本会社分割により、特別利益として、2026年12月期において17.4億円を上限とする金額が計上される見込みであり、金額は確定次第開示される予定である。
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