*14:00JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、10月CPIが手掛かり材料に
■伸び悩み、リスク選好的な豪ドル買いは一服
今週の豪ドル・円は伸び悩み。日本銀行は12月に利上げを行う可能性は一段と低下したことから、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りが拡大。102円台半ばまで豪ドル高円安が進行した。しかしながら、米国金利の先安観は後退したこと、原油先物の下落を受けて調整的な豪ドル売り・円買いが強まり、週末前に100円台前半まで値を下げる場面があった。取引レンジ:100円15銭-102円49銭。
■もみ合いか、10月CPIが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性が高い。足元のインフレ率に大きな動きはないが、インフレ鈍化の兆候はみられない。10月消費者物価指数(CPI)が9月実績と同水準だった場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・26日:10月消費者物価指数(9月:前年比+3.5%)
予想レンジ:99円50銭-102円50銭
<FA>
今週の豪ドル・円は伸び悩み。日本銀行は12月に利上げを行う可能性は一段と低下したことから、日豪金利差を意識した豪ドル買い・円売りが拡大。102円台半ばまで豪ドル高円安が進行した。しかしながら、米国金利の先安観は後退したこと、原油先物の下落を受けて調整的な豪ドル売り・円買いが強まり、週末前に100円台前半まで値を下げる場面があった。取引レンジ:100円15銭-102円49銭。
■もみ合いか、10月CPIが手掛かり材料に
来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の政策金利は長期間据え置きとなる可能性が高い。足元のインフレ率に大きな動きはないが、インフレ鈍化の兆候はみられない。10月消費者物価指数(CPI)が9月実績と同水準だった場合、リスク回避的な豪ドル売り・円買いが一段と強まる可能性は低いとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・26日:10月消費者物価指数(9月:前年比+3.5%)
予想レンジ:99円50銭-102円50銭
<FA>
最新人気記事
-
明日の株式相場に向けて=高市政策テーマで舞い踊る投資マネー 02/16 17:30
-
GMOインタ(4784) 剰余金の配当(期末配当・配当性向100%... 02/16 15:31
-
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し 今日 17:30
-
<注目銘柄>=三菱HCキャ、業績拡大続き記録的な連続増配に刮目 今日 10:00
-
「サイバーセキュリティ」が15位、サイバー安全保障で世界的に重要性... 今日 12:20
「#相場見通し」 の最新ニュース
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 20:52
-
今日 20:24
-
今日 20:13
-
今日 20:12
