筑波精工---2Qは増収、中国の半導体メーカーから大口受注が発生
配信元:フィスコ
投稿:2025/11/17 21:20
*21:20JST 筑波精工---2Qは増収、中国の半導体メーカーから大口受注が発生
筑波精工<6596>は14日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)決算を発表した。売上高が前年同期比5.7%増の1.21億円、営業損失が0.37億円(前年同期は0.26億円の損失)、経常損失が0.37億円(同0.28億円の損失)、中間純損失が0.41億円(同0.35億円の損失)となった。
国内ではAI・データセンター関連の半導体業界の景気が良い一方で、それ以外の半導体業界は、設備投資するまでに景気が回復していない状況であり、想定よりも売上を伸ばすことができなかった。海外では、中国の半導体メーカーと自動機ユニット及びSupporterを販売する大口受注があった。自動機ユニットについて、これまでの製作実績の積み重ねにより完成までに要する製作期間を短縮し、売上を計上することが出来ている。今後も、顧客からの短納期での要望に応えられるよう努める。
なお、当第2四半期末時点において同社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているが、当該重要事象等を解消するための対応策を講じることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと同社は判断している。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比47.8%増の3.51億円、営業利益が0.04億円、経常利益が0.03億円、当期純利益が0.01億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
国内ではAI・データセンター関連の半導体業界の景気が良い一方で、それ以外の半導体業界は、設備投資するまでに景気が回復していない状況であり、想定よりも売上を伸ばすことができなかった。海外では、中国の半導体メーカーと自動機ユニット及びSupporterを販売する大口受注があった。自動機ユニットについて、これまでの製作実績の積み重ねにより完成までに要する製作期間を短縮し、売上を計上することが出来ている。今後も、顧客からの短納期での要望に応えられるよう努める。
なお、当第2四半期末時点において同社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているが、当該重要事象等を解消するための対応策を講じることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと同社は判断している。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比47.8%増の3.51億円、営業利益が0.04億円、経常利益が0.03億円、当期純利益が0.01億円とする期初計画を据え置いている。
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