マイクロアドが一時S高、株主優待制度の導入と26年9月期33%営業増益見通しを好感
マイクロアド<9553.T>が一時ストップ高の576円に買われている。前週末14日の取引終了後に26年3月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表したことを好感した買いが流入している。毎年3月末日及び9月末日時点で8単元(800株)以上を保有する株主を対象にAmazonギフトカードやQUOカードPayなどと交換できるデジタルギフト7000円分(年1万4000円分)を贈呈する。
また、同時に発表した26年9月期連結業績予想で、売上高174億4400万円(前期比11.3%増)、営業利益8億1500万円(同33.0%増)、純利益6億6300万円(同3.4倍)と大幅増益を見込むことも好材料視されている。企業のマーケティング活動を支援するデータプロダクトサービス「UNIVERSE」で、新たに他社プラットフォームへのデータ接続が可能になったことで継続的な売り上げの拡大を見込む。
25年9月期決算は、売上高156億7000万円(前の期比14.3%増)、営業利益6億1300万円(同99.4%増)、純利益1億9500万円(同31.0%減)だった。生産性向上施策が想定以上の効果を上げたことで営業利益は大幅増益となったが、投資有価証券評価損及び固定資産除却損の計上で最終利益は大幅減益となった。
出所:MINKABU PRESS
また、同時に発表した26年9月期連結業績予想で、売上高174億4400万円(前期比11.3%増)、営業利益8億1500万円(同33.0%増)、純利益6億6300万円(同3.4倍)と大幅増益を見込むことも好材料視されている。企業のマーケティング活動を支援するデータプロダクトサービス「UNIVERSE」で、新たに他社プラットフォームへのデータ接続が可能になったことで継続的な売り上げの拡大を見込む。
25年9月期決算は、売上高156億7000万円(前の期比14.3%増)、営業利益6億1300万円(同99.4%増)、純利益1億9500万円(同31.0%減)だった。生産性向上施策が想定以上の効果を上げたことで営業利益は大幅増益となったが、投資有価証券評価損及び固定資産除却損の計上で最終利益は大幅減益となった。
出所:MINKABU PRESS
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