昨日に続いて一時155円台、いったん調整も再び上昇=東京為替概況
昨日に続いて一時155円台、いったん調整も再び上昇=東京為替概況
ドル円は海外市場で155円04銭まで上昇。その後154円台半ばまで下げるも、少し戻す中で東京朝を迎え、米下院でのつなぎ予算法案可決を受けたリスク選好もあって155円01銭と、二日続けての155円台を付けた。前日の高値を超えきれなかったこともあって、そのぐすぐに売りが入り154円63銭を付け、154円台後半で昼過ぎまでの推移となった後、午後に再びの上昇。155円00銭前後を付ける動きを見せている。
米つなぎ予算案可決と米連邦政府機関閉鎖の解除はある程度想定済み。好材料ではあるものの、ここからの買いには慎重な動きとなった。
もっとも押し目は昨日海外市場で高値を付けた後の押し目水準にも届かず、流れはドル高円安方向。日米金利差の縮小期待後退による円キャリー取引の拡大がドル買い円売りを誘っている。
ユーロ円は179円台半ば中心の推移。昨日の上昇で179円40銭台を付けたユーロ円は午前の円安局面で179円50銭前後まで上昇。もっとも心理的節目でもある180円手前は売りが意識されており、179円台半ばからの買いに慎重。ドル円の調整もあって昼前後に179円23銭を付けた。午後はドル円同様に円売りが強まり再び179円50銭前後を付けている。
ユーロドルは1.15台後半推移。朝からのレンジは1.1579-1.1594の15ポイントと落ち着いた動き。
ポンド円は203円台に乗せて東京朝をスタート。朝の円安局面で203円33銭を付けたが、その後の調整局面で203円を割り込む動きを見せた。その後は午後にかけての円売りで203円30銭前後まで上昇。
ポンドドルは16時の英GDPなどを控えて慎重な動き、今週の雇用統計が弱かったことで利下げ期待が広がっており、やや上値が重いが、朝の1.3134から1.3111までの動きと落ち着いた推移。
MINKABUPRESS 山岡
ドル円は海外市場で155円04銭まで上昇。その後154円台半ばまで下げるも、少し戻す中で東京朝を迎え、米下院でのつなぎ予算法案可決を受けたリスク選好もあって155円01銭と、二日続けての155円台を付けた。前日の高値を超えきれなかったこともあって、そのぐすぐに売りが入り154円63銭を付け、154円台後半で昼過ぎまでの推移となった後、午後に再びの上昇。155円00銭前後を付ける動きを見せている。
米つなぎ予算案可決と米連邦政府機関閉鎖の解除はある程度想定済み。好材料ではあるものの、ここからの買いには慎重な動きとなった。
もっとも押し目は昨日海外市場で高値を付けた後の押し目水準にも届かず、流れはドル高円安方向。日米金利差の縮小期待後退による円キャリー取引の拡大がドル買い円売りを誘っている。
ユーロ円は179円台半ば中心の推移。昨日の上昇で179円40銭台を付けたユーロ円は午前の円安局面で179円50銭前後まで上昇。もっとも心理的節目でもある180円手前は売りが意識されており、179円台半ばからの買いに慎重。ドル円の調整もあって昼前後に179円23銭を付けた。午後はドル円同様に円売りが強まり再び179円50銭前後を付けている。
ユーロドルは1.15台後半推移。朝からのレンジは1.1579-1.1594の15ポイントと落ち着いた動き。
ポンド円は203円台に乗せて東京朝をスタート。朝の円安局面で203円33銭を付けたが、その後の調整局面で203円を割り込む動きを見せた。その後は午後にかけての円売りで203円30銭前後まで上昇。
ポンドドルは16時の英GDPなどを控えて慎重な動き、今週の雇用統計が弱かったことで利下げ期待が広がっており、やや上値が重いが、朝の1.3134から1.3111までの動きと落ち着いた推移。
MINKABUPRESS 山岡
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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