ガリレイ <6420> [東証P] が11月12日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の62.6億円→84.1億円(前年同期は70.9億円)に34.2%上方修正し、一転して18.5%増益を見込み、一気に2期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の150億円(前期は171億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025 年5月7日に業績予想を公表した時点では、当社を取り巻く環境は、エネルギーコスト及び原材料価格の高騰や、通商政策などアメリカの政策動向をはじめとした世界的な政情不安を背景に、国内における製品の販売や受注機会の減少など業績への影響が大きいと想定しておりました。しかし、インバウンド需要等による飲食店向けの汎用冷凍冷蔵庫の販売の増加や、スーパーマーケット向けの冷凍冷蔵ショーケースの需要の継続、各種機器のメンテナンス販売が堅調であったことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込みとなりました。なお、通期の業績見通しにつきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします。※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の150億円(前期は171億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2025 年5月7日に業績予想を公表した時点では、当社を取り巻く環境は、エネルギーコスト及び原材料価格の高騰や、通商政策などアメリカの政策動向をはじめとした世界的な政情不安を背景に、国内における製品の販売や受注機会の減少など業績への影響が大きいと想定しておりました。しかし、インバウンド需要等による飲食店向けの汎用冷凍冷蔵庫の販売の増加や、スーパーマーケット向けの冷凍冷蔵ショーケースの需要の継続、各種機器のメンテナンス販売が堅調であったことなどにより、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前回発表予想数値を上回る見込みとなりました。なお、通期の業績見通しにつきましては、現在精査中であり、修正を行う場合には速やかにお知らせいたします。※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
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