酉島製作所 <6363> [東証P] が11月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は0.4億円の黒字(前年同期は1.6億円の赤字)に浮上して着地した。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の58億円→51億円(前期は45.4億円)に12.1%下方修正し、増益率が27.8%増→12.3%増に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.5%増の50.6億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は3.1億円の黒字(前年同期は9.5億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.2%→1.5%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は上半期の売上高としては最高額となり、営業利益・経常利益においても前年同期を上回る収益水準で推移しております。加えて、内作比率を上げ、外注費を削減することで製造コストを下げる取り組みを着実に実行していますが、その結果が損益に寄与するのは翌期以降となる見込みです。そのため、利益額は、期末において前年同期を上回る見込みであるものの、当初予想利益額からは下回る見込みとなりました。以上を踏まえ、通期連結業績予想につきましては、営業利益以下の各段階利益を修正します。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の58億円→51億円(前期は45.4億円)に12.1%下方修正し、増益率が27.8%増→12.3%増に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.5%増の50.6億円に伸びる計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は3.1億円の黒字(前年同期は9.5億円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.2%→1.5%に改善した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高は上半期の売上高としては最高額となり、営業利益・経常利益においても前年同期を上回る収益水準で推移しております。加えて、内作比率を上げ、外注費を削減することで製造コストを下げる取り組みを着実に実行していますが、その結果が損益に寄与するのは翌期以降となる見込みです。そのため、利益額は、期末において前年同期を上回る見込みであるものの、当初予想利益額からは下回る見込みとなりました。以上を踏まえ、通期連結業績予想につきましては、営業利益以下の各段階利益を修正します。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
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