山大 <7426> [東証S] が11月11日後場(15:10)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常損益を従来予想の3300万円の黒字→3億9300万円の赤字(前期は3億6100万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の700万円の赤字→1億6000万円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、個人消費の回復、インバウンド需要の拡大等により、景気は緩やかに回復していますが、トランプ関税の動向、ロシア・ウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化、物価上昇等により、新設住宅着工数は軟調に推移し、先行きに懸念が広がる状況で、売上高、売上総利益は、前回予想より、更に上記の影響等で過当競争が強まっており、また、仕入資材等の価格の高騰等により、想定以上に伸び悩み、見込みを下回った結果等により、営業利益、経常利益、中間純利益につきましても、前回予想を下回る見通しとなりました。 また、通期の連結業績予想につきましても、第2四半期連結累計期間の業績予想の修正及び下期においても上期同様の市場環境の見込みに伴い、通期の業績予想につきましても修正をいたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確実な要因が内在しております。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常損益も従来予想の700万円の赤字→1億6000万円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、個人消費の回復、インバウンド需要の拡大等により、景気は緩やかに回復していますが、トランプ関税の動向、ロシア・ウクライナや中東の不安定な国際情勢の長期化、物価上昇等により、新設住宅着工数は軟調に推移し、先行きに懸念が広がる状況で、売上高、売上総利益は、前回予想より、更に上記の影響等で過当競争が強まっており、また、仕入資材等の価格の高騰等により、想定以上に伸び悩み、見込みを下回った結果等により、営業利益、経常利益、中間純利益につきましても、前回予想を下回る見通しとなりました。 また、通期の連結業績予想につきましても、第2四半期連結累計期間の業績予想の修正及び下期においても上期同様の市場環境の見込みに伴い、通期の業績予想につきましても修正をいたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な不確実な要因が内在しております。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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