ニコン <7731> [東証P] が10月31日大引け後(15:35)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の270億円→200億円(前期は61.2億円)に25.9%下方修正し、増益率が4.4倍→3.3倍に縮小する見通しとなった。
なお、4-9月期(上期)の連結最終利益は従来予想の50億円(前期は29.6億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、売上収益は主にデジタルマニュファクチャリング事業の販売繰延による下振れを、映像事業やヘルスケア事業での為替効果により相殺し、全社では概ね予想通りとなる見込みです。営業利益はデジタルマニュファクチャリング事業の販売繰延に伴う下振れの一方、下期に計画していた精機事業における半導体ウェハ接合技術の研究開発事業譲渡益が前倒し計上されたことやヘルスケア事業・コンポーネント事業における経費抑制及び繰延などにより上記1.(1)の通り上方修正いたします。 通期の連結業績予想につきましては、精機事業やデジタルマニュファクチャリング事業で販売が下振れる見通しのため、売上収益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益をそれぞれ上記1.(2)の通り下方修正いたします。 なお、第3四半期以降の為替レートにつきましては、従来想定の1 米ドル=145 円、1 ユーロ=155 円を1 米ドル=145 円、1 ユーロ=170 円としております。
なお、4-9月期(上期)の連結最終利益は従来予想の50億円(前期は29.6億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期(中間期)の連結業績につきましては、売上収益は主にデジタルマニュファクチャリング事業の販売繰延による下振れを、映像事業やヘルスケア事業での為替効果により相殺し、全社では概ね予想通りとなる見込みです。営業利益はデジタルマニュファクチャリング事業の販売繰延に伴う下振れの一方、下期に計画していた精機事業における半導体ウェハ接合技術の研究開発事業譲渡益が前倒し計上されたことやヘルスケア事業・コンポーネント事業における経費抑制及び繰延などにより上記1.(1)の通り上方修正いたします。 通期の連結業績予想につきましては、精機事業やデジタルマニュファクチャリング事業で販売が下振れる見通しのため、売上収益、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益をそれぞれ上記1.(2)の通り下方修正いたします。 なお、第3四半期以降の為替レートにつきましては、従来想定の1 米ドル=145 円、1 ユーロ=155 円を1 米ドル=145 円、1 ユーロ=170 円としております。
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