JBCCHDは後場一段高、9月中間期営業13%増益で自社株買いと配当予想増額を発表
JBCCホールディングス<9889.T>は後場に上げ幅を拡大している。30日午前11時30分ごろ、26年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は374億6100万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は36億500万円(同13.3%増)だった。同時に年間配当予想の増額修正と自社株買いを開示。期末配当予想を従来の見通しから7円引き上げて25円とした。自社株買いは取得総数250万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3.86%)、取得総額30億円を上限とする。好業績と株主還元姿勢を評価する買いが集まっている。
9月中間期はマルチクラウド及び同サービスの運用に必要なセキュリティーの包括的な提案が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウドとセキュリティーの両方で上期過去最大の新規受注を獲得。加えて、基幹システムをアジャイル型で開発する超高速開発も大型プロジェクトが安定して進捗し業績に貢献した。下期については好業績が継続する見通しであるものの、現時点での通期業績予想は据え置く。
年間配当予想は42円となり、4月1日付で実施した1株につき4株の割合での株式分割後ベースで実質8円50銭の増配になる。自社株取得は東京証券取引所における市場買い付けで10月31日から2026年3月31日にかけて実施する。資本効率の向上を図ることで経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするとともに、株主還元の充実を目指す。
出所:MINKABU PRESS
9月中間期はマルチクラウド及び同サービスの運用に必要なセキュリティーの包括的な提案が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウドとセキュリティーの両方で上期過去最大の新規受注を獲得。加えて、基幹システムをアジャイル型で開発する超高速開発も大型プロジェクトが安定して進捗し業績に貢献した。下期については好業績が継続する見通しであるものの、現時点での通期業績予想は据え置く。
年間配当予想は42円となり、4月1日付で実施した1株につき4株の割合での株式分割後ベースで実質8円50銭の増配になる。自社株取得は東京証券取引所における市場買い付けで10月31日から2026年3月31日にかけて実施する。資本効率の向上を図ることで経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするとともに、株主還元の充実を目指す。
出所:MINKABU PRESS
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