外為サマリー:一時152円40銭台の円高に、日米首脳会談の内容を注視も
28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=152円50銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=177円74銭前後と同6銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前8時時点では152円70銭台で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが優勢となり、午前9時30分過ぎには一時152円40銭台まで軟化した。前日のニューヨーク債券市場で、長期債利回りは下落。28~29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%利下げが予想されており、米金利が低下傾向となるなか、日米金利差縮小を意識するドル売り・円買いが流入している。今日の午前には高市首相とトランプ米大統領による日米首脳会談が予定されており、市場ではその内容を注視している。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1655ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
ドル円は、午前8時時点では152円70銭台で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが優勢となり、午前9時30分過ぎには一時152円40銭台まで軟化した。前日のニューヨーク債券市場で、長期債利回りは下落。28~29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では0.25%利下げが予想されており、米金利が低下傾向となるなか、日米金利差縮小を意識するドル売り・円買いが流入している。今日の午前には高市首相とトランプ米大統領による日米首脳会談が予定されており、市場ではその内容を注視している。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1655ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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