靜甲 <6286> [東証S] が10月22日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の11億円→14億円(前期は15.7億円)に27.3%上方修正し、減益率が30.2%減→11.2%減に縮小する見通しとなった。
なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
産業機械事業において営業体制強化による大型液体充填ラインの受注増加や食品業界からの引き合いが増加し、受注が伸長しました。電機機器事業においては、営業人員の拡充もあり、空調周辺部材、冷熱機器は販売が堅調に推移したこと、空調・設備機器で省エネ及びBCP対応の大型更新工事が堅調に推移したことにより、売上が増加しました。これらの結果、売上高は前回予想を上回る見込みです。利益面では、産業機械事業での受注増加による稼働率向上、及び部品販売・保守メンテナンスの堅調な推移、並びに電機機器事業の増収により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の 業績等は今後の様々な要因によって上記の予想とは異なる結果となる可能性があります。
なお、4-9月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
産業機械事業において営業体制強化による大型液体充填ラインの受注増加や食品業界からの引き合いが増加し、受注が伸長しました。電機機器事業においては、営業人員の拡充もあり、空調周辺部材、冷熱機器は販売が堅調に推移したこと、空調・設備機器で省エネ及びBCP対応の大型更新工事が堅調に推移したことにより、売上が増加しました。これらの結果、売上高は前回予想を上回る見込みです。利益面では、産業機械事業での受注増加による稼働率向上、及び部品販売・保守メンテナンスの堅調な推移、並びに電機機器事業の増収により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです。(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の 業績等は今後の様々な要因によって上記の予想とは異なる結果となる可能性があります。
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