グロービング---完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)
配信元:フィスコ
投稿:2025/10/22 14:51
*14:51JST グロービング---完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)
グロービング<277A>は20日、子会社であるX-AI.Laboを吸収合併することを決議し、合併契約を締結したと発表した。
合併の効力発生日は2025年12月1日を予定しており、グロービングを存続会社、X-AI.Laboを消滅会社とする吸収合併方式で実施される。本合併は、会社法第796条第2項に定める簡易合併および第784条第1項に定める略式合併に該当し、いずれも株主総会の承認は不要とされている。
グロービングは2024年5月、AI技術を活用した産業変革支援を強化する目的で、Laboro.AIとの合弁会社X-AI.Laboを設立し、自動車・建設分野などで成果を挙げてきた。一方で、グロービング本体のAI事業が本格始動したことや、Laboro.AIおよびグロービング間での直接連携が進んだことから、合弁の枠組みを介さず、より迅速なAI-X事業推進を図る体制が必要との判断に至った。
Laboro.AIからX-AI.Laboの全株式を取得し2025年9月30日付で完全子会社化したことを受け、今回の吸収合併を通じて、X-AI.LaboのAIエンジニアリング力をグロービング本体に統合し、経営と現場をAIでつなぐ「AI-Transformation」のビジョンのもと、AI-X事業の実装力を次の段階へ引き上げるとしている。
<AK>
合併の効力発生日は2025年12月1日を予定しており、グロービングを存続会社、X-AI.Laboを消滅会社とする吸収合併方式で実施される。本合併は、会社法第796条第2項に定める簡易合併および第784条第1項に定める略式合併に該当し、いずれも株主総会の承認は不要とされている。
グロービングは2024年5月、AI技術を活用した産業変革支援を強化する目的で、Laboro.AIとの合弁会社X-AI.Laboを設立し、自動車・建設分野などで成果を挙げてきた。一方で、グロービング本体のAI事業が本格始動したことや、Laboro.AIおよびグロービング間での直接連携が進んだことから、合弁の枠組みを介さず、より迅速なAI-X事業推進を図る体制が必要との判断に至った。
Laboro.AIからX-AI.Laboの全株式を取得し2025年9月30日付で完全子会社化したことを受け、今回の吸収合併を通じて、X-AI.LaboのAIエンジニアリング力をグロービング本体に統合し、経営と現場をAIでつなぐ「AI-Transformation」のビジョンのもと、AI-X事業の実装力を次の段階へ引き上げるとしている。
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