坪田ラボが4日ぶり急反発、近視進行抑える照射デバイスの国内臨床で最終被験者の観察完了
坪田ラボ<4890.T>は4日ぶりに急反発している。20日の取引終了後、近視進行抑制を目的としたバイオレットライト照射デバイス「TLG-001」について、国内臨床試験における最終被験者の観察が9月27日に完了したと発表したことを好感する買いを引き寄せている。バイオレットライトは波長360~400nm付近の光であり、網膜に存在する光受容体OPN5を介して眼軸長の伸展制御に関与することが示唆されているという。
出所:MINKABU PRESS
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