セックが切り返し急、防衛宇宙と量子分野に展開の高市関連・出遅れ株として脚光
セック<3741.T>が切り返し急。同社は公共分野向けのリアルタイムソフトウェアやソリューションの提供などを手掛け、防衛・宇宙関連分野で一定の存在感を持つ。週明け20日に日本維新の会の吉村洋文代表が、自民党と連立政権を樹立することで合意する方針を明らかにした。これを受けて21日の首相指名選挙を経て、高市早苗首相の誕生が確実視されるなか、20日の株式市場では国内企業でシステム障害が相次いだことも背景に、高市総裁が取り組んできた経済安全保障政策に関連する銘柄が物色人気化したほか、防衛・宇宙関連銘柄にも投資マネーが流入している。セックは更に、量子コンピューターの実用化に向けた研究開発も行っているとあって、高市トレードの投資対象となりうる出遅れ銘柄として脚光を集める形となった。株価は75日移動平均線を上回ると上昇に弾みをつけた。
出所:MINKABU PRESS
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関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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3741
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3,555.0
(15:30)
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+95.0
(+2.74%)
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