*11:06JST セグエ Research Memo(6):2025年12月期は中間期業績進捗と超大型案件受注で、通期業績予想を上方修正
■セグエグループ<3968>の今後の見通し
● 2025年12月期の業績見通し
2025年12月期の連結業績については、2025年8月に期初予想を上方修正し、売上高24,800百万円(前期比32.5%増)、営業利益1,512百万円(同110.0%増)、経常利益1,480百万円(同39.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(同53.6%増)を見込んでいる。2024年12月期決算発表時の期初予想では、オーガニックな事業成長に加え、M&Aで追加となった2社の通期での寄与や株主優待費用の見直しにより、期初より増収増益を予想していたが、中央省庁向け超大型案件を含め受注が順調に進捗し、足元の業績も好調に進捗していることから、中間期決算発表時に売上高及び各段階の利益を上方修正した。
修正予想に対する中間期の進捗率は、売上高が40%、営業利益及び経常利益は45%強にとどまっているが、中間期に官公庁向け超大型案件の受注によって過去最高を記録した受注残高が下期には売上高に変わること、同社は従来下期偏重の決算であることなどから、予想達成は十分に可能であると弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
<HN>
● 2025年12月期の業績見通し
2025年12月期の連結業績については、2025年8月に期初予想を上方修正し、売上高24,800百万円(前期比32.5%増)、営業利益1,512百万円(同110.0%増)、経常利益1,480百万円(同39.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(同53.6%増)を見込んでいる。2024年12月期決算発表時の期初予想では、オーガニックな事業成長に加え、M&Aで追加となった2社の通期での寄与や株主優待費用の見直しにより、期初より増収増益を予想していたが、中央省庁向け超大型案件を含め受注が順調に進捗し、足元の業績も好調に進捗していることから、中間期決算発表時に売上高及び各段階の利益を上方修正した。
修正予想に対する中間期の進捗率は、売上高が40%、営業利益及び経常利益は45%強にとどまっているが、中間期に官公庁向け超大型案件の受注によって過去最高を記録した受注残高が下期には売上高に変わること、同社は従来下期偏重の決算であることなどから、予想達成は十分に可能であると弊社では見ている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希)
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