応用地質が反発、シンフォニーによる株式買い増しで思惑
応用地質<9755.T>が反発している。前週末17日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、シンガポールに本拠を置く投資ファンドであるシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズの保有割合が11.80%から12.61%に上昇したことが判明しており、思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資及び状況に応じて重要提案行為を行うこともあり得るとしており、報告義務発生日は10月9日となっている。
出所:MINKABU PRESS
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