クリングルが後場動意、京大とHGFを使った徐放性創傷治療剤を共同研究
クリングルファーマ<4884.T>は後場に動意づいた。17日正午ごろ、京都大学と肝細胞増殖因子(HGF)を活用した徐放性創傷治療剤の開発に向け共同研究契約を締結したと発表。これを手掛かりとした買いが入ったが、上昇一服後は戻り売りに押されて値を消した。森本尚樹教授らと協働する。クリングルによると、高齢化や糖尿病患者の増加に伴い高齢者治療の合併症としての難治性創傷が社会問題になっている。同社は創傷治療剤の国内市場規模が1100億~1600億円に上るとみる。
出所:MINKABU PRESS
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