*09:19JST No.1---2Qは2ケタ増収増益、通期予想の修正を発表
No.1<3562>は14日、2026年2月期第2四半期(25年3月-8月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比12.2%増の76.55億円、営業利益は同23.1%増の5.90億円、経常利益は同37.5%増の6.60億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同46.5%増の3.24億円となった。
当中間連結会計期間は、主力商品である情報セキュリティ機器などに新商品も加え、販売が引き続き順調に推移した。連結子会社であるアレクソンにおいても情報セキュリティ機器を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を同社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することが出来た。
また、同社は「中期経営計画Evolution2027」の戦略に基づき前期と当期で積極的にM&Aを行っているが、当期から連結となったアイ・ティ・エンジニアリング、コード、S.I.Tが順調に推移し、3社合計で売上高317百万円、営業利益98百万円と連結業績に大きく貢献した。
2026年2月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比26.1%増(前回予想比12.0%増)の179.21億円、営業利益が同25.1%増(前回予想と変わらず)の13.00億円、経常利益が同30.9%増(同5.9%増)の13.56億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増(同9.7%減)の6.32億円としている。
なお、今回の業績予想は、今後期待される新規連結会社とのシナジー効果については、その影響額を合理的に見積もることが困難なため含まれていない。
<NH>
当中間連結会計期間は、主力商品である情報セキュリティ機器などに新商品も加え、販売が引き続き順調に推移した。連結子会社であるアレクソンにおいても情報セキュリティ機器を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を同社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することが出来た。
また、同社は「中期経営計画Evolution2027」の戦略に基づき前期と当期で積極的にM&Aを行っているが、当期から連結となったアイ・ティ・エンジニアリング、コード、S.I.Tが順調に推移し、3社合計で売上高317百万円、営業利益98百万円と連結業績に大きく貢献した。
2026年2月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の修正を発表した。売上高が前期比26.1%増(前回予想比12.0%増)の179.21億円、営業利益が同25.1%増(前回予想と変わらず)の13.00億円、経常利益が同30.9%増(同5.9%増)の13.56億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.0%増(同9.7%減)の6.32億円としている。
なお、今回の業績予想は、今後期待される新規連結会社とのシナジー効果については、その影響額を合理的に見積もることが困難なため含まれていない。
<NH>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
3562
|
1,900.0
(01/23)
|
+1.0
(+0.05%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】 … ... 01/17 15:00
-
週間ランキング【値下がり率】 (1月16日) 01/17 08:30
-
週間ランキング【約定回数 増加率】 (1月16日) 01/17 08:30
-
出来高変化率ランキング(14時台)~冨士ダイス、豊田織などがランクイン 01/15 14:40
-
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高 01/15 11:32
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 06:03
-
今日 05:37
-
今日 05:36
-
今日 05:35
