*07:59JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の上げ渋りを意識して円売り抑制も
15日のドル・円は、東京市場では151円88銭から150円90銭まで下落。欧米市場では151円74銭まで買われた後、151円04銭まで反落し、151円05銭で取引終了。本日16日のドル・円は主に151円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上げ渋りを意識してリスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。
米シカゴ地区連銀が10月15日発表した9月小売売上高(自動車・部品を除く)は前月比+0.5%。増加の一部は価格上昇が反映されたことによるものとみられている。8月実績は+0.7%。自動車を除くインフレ調整後の小売売上高は前月比+0.2%。市場参加者の間からは「関税措置に起因する価格上昇や、労働市場の減速を背景に、消費者は慎重姿勢を強めている」との見方が出ている。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は14日に行われた講演で「このところの経済活動に関するデータは予想を上回る強さを示しているものの、雇用の回復にはまだ結びついていない」との見方を示しており、労働市場が減速しているとの認識を変えていないことが確認された。市場は年内2回の追加利下げを想定しており、利下げは2026年も続く可能性が高いとみられる。
<CS>
米シカゴ地区連銀が10月15日発表した9月小売売上高(自動車・部品を除く)は前月比+0.5%。増加の一部は価格上昇が反映されたことによるものとみられている。8月実績は+0.7%。自動車を除くインフレ調整後の小売売上高は前月比+0.2%。市場参加者の間からは「関税措置に起因する価格上昇や、労働市場の減速を背景に、消費者は慎重姿勢を強めている」との見方が出ている。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は14日に行われた講演で「このところの経済活動に関するデータは予想を上回る強さを示しているものの、雇用の回復にはまだ結びついていない」との見方を示しており、労働市場が減速しているとの認識を変えていないことが確認された。市場は年内2回の追加利下げを想定しており、利下げは2026年も続く可能性が高いとみられる。
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